SkySQL を始める

わずか数分でデータベースを構築

SkySQL は簡単に導入でき、無料で使い始めることができます。今すぐ SkySQL に登録して 500 ドル相当のクレジットを受け取りましょう。お好きなサイズと種類 (トランザクション、分析、またはその両方) のデータベースを最大 3 つまで作成できます。

ステップ 1

MariaDB の ID をまだお持ちでない場合は、今すぐ作成しましょう。作成済みの場合はステップ 2 に進み、SkySQL に登録しましょう。

MariaDB の ID を作成する

ステップ 2

MariaDB の ID を作成したら、次は SkySQL に登録してデータベースを構築し、無料で提供される 500 ドル相当のクレジットを有効活用しましょう。

SkySQL に登録する

SkySQL Power を最適にカスタマイズ

自社に最適な DBaaS をお探しの場合は、下記のフォームに必要な情報をご入力ください。SkySQL のスタッフが折り返し連絡し、お客様のニーズを伺ったうえで適切なカスタマイズ オプションをご提案いたします。

お問い合わせありがとうございます。SkySQL のスタッフが折り返し連絡し、SkySQL Power の最適な活用方法についてご提案させていただきます。

クイック ツアーを視聴する

この 5 分間の動画では、SkySQL のポータルでデータベースを作成、構成するための基本操作についてご紹介します。

オンデマンド ウェビナーを視聴する

オンデマンド ウェビナー『Soar higher with SkySQL, the ultimate MariaDB cloud (究極の MariaDB クラウドの SkySQL で、ワンランク上のデータベース管理を実現)』では、SkySQL の開発背景、開発手法、機能、今後の計画のほか、革新的なクラウド アーキテクチャの概要や、Amazon RDS や Azure Database などの第 1 世代データベースとの機能面での違いについても説明しています。

データシートを読む

各種データシートをダウンロードして、SkySQL の特長、アーキテクチャ、ミッションクリティカルな実装を得意とする理由、主要なコンセプト (Kubernetes を活用してマルチクラウドや高可用性を実現している点など) について理解を深めましょう。

最新のブログを読む

各種資料を確認する

SkySQL の資料に目を通し、SkySQL データベースの実装方法や管理方法について理解を深めましょう。下記に、Sky SQL の導入時に役立つお勧めのトピックをいくつかご紹介します。

MariaDB と Propeller Insights は、エンジニアリングや IT 分野のプロフェッショナルを対象に、新型コロナウイルスが企業やそのクラウド導入計画に及ぼす影響について共同調査を行いました。

調査結果を確認する

よくある質問と回答

概要

どんなオペレーションを自動化できますか?
SkySQL は、MariaDB Enterprise Server と MariaDB MaxScale のインスタンスを実装し、レプリケーション、自動フェイルオーバー、クエリ ルーティング/負荷分散を実行します。また、MariaDB ColumnStore とオブジェクト ストレージを使用した分析も可能で、夜間には自動バックアップも実行します。

使用方法

どのクラウド ソリューションを利用できますか?
現在、SkySQL は Google Cloud Platform (GCP) に対応しており、近日中に Amazon Web Services (AWS) と Microsoft Azure にも対応する予定です。

どの地域で運用できますか?
現在は、米国 (サウス カロライナ州、オレゴン州、アイオワ州)、英国 (ロンドン)、ベルギー、シンガポールでご利用いただけます。

現在利用できる MariaDB の最新バージョンは何ですか?
現在は、MariaDB Enterprise Server 10.4 に対応しています。

データベースはいくつ実装できますか?
既定設定では最大 3 つまで実装できます (1 つのプライマリと複数のレプリカから成る複製デプロイメントを 1 つと見なします)。トランザクション、分析、あるいはその両方の処理にデータベースを利用でき、必要に応じてデータベースの数を増やすこともできます。

どのようにデータをインポートすればよいですか?
MariaDB のインポート ツールを利用して、論理バックアップまたは CSV ファイル形式でインポートできます。詳細については、こちらの資料をご覧ください。

拡張性とパフォーマンス

レプリカを追加したり、データベースのストレージ サイズを増やすには、どうすればよいですか?
SkySQL では、セルフサービスとフル サービスを組み合わせたサポート体制を整えています。カスタマー サービス ポータルからチケットを送信してリクエストを頂ければ、SkyDBA がお客様の代わりに操作を行います。

SkySQL ではどの種類のストレージをデータベースに使用していますか?
SkySQL では、すべてのデータベースにリージョナル永続 SSD をプロビジョニングしています。分析用またはハイブリッド型 (トランザクション + 分析) のデータベースの場合、クラウド環境のオブジェクト ストレージもプロビジョニングしています。その際、標準テーブルは永続 SSD に、列テーブルはオブジェクト ストレージに格納します。

ディザスタ リカバリ

自動バックアップはいつ実施されますか?
毎晩実施されます。

バックアップ先から復元するには、どうすればよいですか?
SkySQL では、セルフサービスとフル サービスを組み合わせたサポート体制を整えています。カスタマー サービス ポータルからチケットを送信してリクエストを頂ければ、SkyDBA がお客様の代わりに操作を行います。

請求

SkySQL は無料で利用できますか?
SkySQL に登録するだけで、500 ドル相当のクレジットを受け取ることができ、そのクレジットを基に、お好みの種類やサイズのデータベースを運用できます。

料金体系と請求方法について教えてください。
SkySQL の料金は 従量制で、データベース インスタンス (レプリカを含む) の使用時間 (1 時間単位) と、ストレージやデータ転送に利用されるギガバイト数に応じて料金が発生します。毎月の使用料は翌月初めに請求されます。詳細については、料金ページをご覧ください。

プライマリ/レプリカの使用料金はどのように請求されますか?
SkySQL では、データベース インスタンスの使用時間 (1 時間単位) に応じて料金が発生します。プライマリとレプリカを運用する場合、その両方がデータベース インスタンスとして見なされます。たとえば、1 つのプライマリにレプリカを 2 つ作成している場合、データベース インスタンスは 3 つとなり、3 つ分のインスタンス料金が請求されます。詳細については、料金ページをご覧ください。

料金表は税込表示ですか?
データベース インスタンスの料金に、消費税やストレージ/レプリケーション (データ転送など) の料金は含まれていません。

安全性

MariaDB のセキュリティおよびプライバシー規定はどこで確認できますか?
MariaDB では、最新かつ最高水準のセキュリティ施策、GDPR の遵守、HIPAA 法の履行に取り組んでいます。詳しくは、Trust Center をご覧ください。